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博多祇園山笠の縁起菓子
祇園饅頭
予約期間

6月10日(金)~30日(木)

販売期間

通販 7月1日(金)~11日(月)

店舗 7月1日(金)~15日(金)

博多の人々の心や生活に結びつきの深い博多祇園山笠。 本年の舁き山は、2年連続して延期となりますが、武者人形などで飾られる「飾り山」は規模を縮小し福岡市内12か所で公開されます。見物のお土産に、いつもの夏越の風物詩に、博多の夏の縁起菓子「祇園饅頭」と「大黒飴」を。
祇園饅頭

「饅頭発祥の地」でもある博多では、山笠のある7月1日~15日だけの縁起菓子として酒かすを使った祇園饅頭が作り続けられてきました。ほんのりと酒かすの風味が香る生地で、甘さ控えめのこし餡を包んだふくよかな「祇園饅頭」です。
包みには、山笠の中心にある博多総鎮寺 櫛田神社の素盞嗚尊(すさのおのみこと)[祇園宮]の紋が入ります。

祇園饅頭の製造工程

工程1の写真

祇園饅頭の製造風景をお届けします。

工程2の写真

蒸した後、生地が破れてしまわないようツヤ出しした酒まんじゅう。「お櫛田さん」とも呼ばれる櫛田神社にちなんで、櫛と櫛を合わせた形をしています。

工程3の写真

蒸し器から出てくる湯煙。「よし、みんなよく蒸せている。」と扉を開けるたびに、うれしい気持ちになります。

工程4の写真

ふっくらと蒸しあがった祇園饅頭は、粗熱をとってからお包みします。

祇園宮の紋を食べないように商品に焼印せず、包装に紋を入れております。
真っ白で清らかな包装には、縁起よく五色の短冊をお付けしております。

  • 祇園饅頭
    5個入 750円(税込)

  • 祇園饅頭
    10個入 1,500円(税込)

酒かすは、築150年もの歴史があり、博多に残る唯一の造り酒屋「石蔵酒造」のものを使用しております。(蒸した際に、アルコールが飛びますのでお子様でもお召し上がりいただけます。)

山笠の廻り止と石村萬盛堂本店

2021年7月30日にリニューアルオープンした石村萬盛堂本店は、廻り止めの横に位置し、また店舗内は櫛田神社による山笠のタイム計測場としてご利用いただいております。廻り止めは「神様の通る道」。このような有難い場所で商いを続けさせていただいていることは、石村萬盛堂にとって誇り高く、博多のための商いを、という使命を感じさせてくれるものです。

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