2026年07月13日(月)
【商品情報】 夏の土用と、土用餅 | 販売開始 7月16日〜8月初旬
― 夏を健やかに過ごすことを願う、季節の和菓子「土用餅」―
「土用餅(どようもち)」は、夏の土用の時期に食べられる、古くから親しまれてきた季節の和菓子です。
やわらかなお餅をなめらかなこし餡で包み、暑さに負けず元気に夏を過ごせるよう願いが込められています。
「土用」とは季節の変わり目を表す言葉で、夏の土用は立秋の前、およそ7月中旬から8月上旬までの約18日間を指します。
一年で最も暑さが厳しいこの時期には、体をいたわり、健やかに過ごせるよう願いを込めて、滋養のあるものを食べる風習が受け継がれてきました。
土用といえば「土用の丑の日」のうなぎがよく知られていますが、「土用餅」もまた、江戸時代から親しまれてきた夏の縁起菓子のひとつです。
赤い小豆には邪気を払う力があるとされ、お餅は力の源と考えられてきました。
その二つを合わせた土用餅には、「暑気を払い、無病息災で夏を過ごせますように」という願いが込められています。
石村萬盛堂では、夏の暑い時期を健康に過ごせますようにと想いを込めておつくりした「土用餅」を今年も販売しております。
求肥餅をなめらかなこしあんで包んだ「土用餅」は、厄除けの願いも込めて赤いパッケージでご用意いたしました。
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土用餅
4個入 640円(税込)
販売期間/7月16日(木)〜8月初旬頃まで
販売場所/石村萬盛堂、善太郎商店、お菓子のいしむら各店
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<夏の土用>
7月20日(月) 土用の入り
7月26日(日) 土用の丑の日
8月6日(木) 土用の明け
8月7日(金) 立秋
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この夏の無病息災を願って、ぜひ「土用餅」をご賞味ください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
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