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仙厓もなか

仙厓さんもなか

仙厓さんの心を少しでも伝えたく、お菓子をおつくりしています。

「博多の仙厓さん」と親しまれた仙厓(せんがい)さんは、禅の教えをユーモラス、かつオリジナリティに溢れたわかりやすい絵や言葉に表現し、水墨画の中に問うてみせました。仙厓さんの描いた画をパッケージに使用しました。

花押をかたどったかわいらしい最中

最中の中のあんは、こしあん。甘さ控えめで、なめらかな口さわりのみずみずしいあんです。最中の形状は、仙厓さんの花押(印鑑)をモチーフにしております。最中の皮とあんを別々に包装しております。食べる直前にはさんでいただくことでパリパリの芳ばしい皮と、あんの組み合わせをお楽しみいただけます。

仙厓さんと石村萬盛堂

仙厓さんが残した絵

仙厓さんは美濃国(現 岐阜県)の出身で、日本最初の禅寺である博多・聖福寺の第123世の住職です。博多の人々とのふれあいの中でユニークな逸話を残しつつ、聖福寺を再建修復されました。幻住庵の虚白院に隠居してからは、禅の教えをわかりやすい絵や言葉に表現するなど、独自の境地を築かれました。
仙厓さんのコレクションを集めていた石村萬盛堂 二代目 石村善右は、仙厓さんが隠居した幻住庵で書画を習っていたこともあり、仙厓さんの心を少しでも伝えたくてお菓子にいたしました。

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