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仙厓さんもなか

仙厓さんもなか

仙厓さんの心を少しでも伝えたく、お菓子をおつくりしています。

「博多の仙厓さん」と親しまれた仙厓(せんがい)さんは、禅の教えをユーモラス、かつオリジナリティに溢れたわかりやすい絵や言葉に表現し、水墨画の中に問うてみせました。最中のひとつひとつに、仙厓さんが詠んだ歌を添えています。

仙厓さんもなか

花押をかたどったかわいらしい最中

最中の中のあんは、皮はぎあん。甘さ控えめで、なめらかな口さわりのいいあんです。最中の形状は、仙厓さんの花押(印鑑)をモチーフにしております。最中ひとつひとつに、仙厓和尚が詠んだ歌のしおりが添えられています。(歌は全部で50首ほどでございます。)

仙厓さんと石村萬盛堂

仙厓さんが残した絵

仙厓さんは美濃国(現 岐阜県)の出身で、日本最初の禅寺である博多・聖福寺の第123世の住職です。博多の人々とのふれあいの中でユニークな逸話を残しつつ、聖福寺を再建修復されました。幻住庵の虚白院に隠居してからは、禅の教えをわかりやすい絵や言葉に表現するなど、独自の境地を築かれました。幻住庵で禅と書を学んだのが、石村萬盛堂二代目石村善右です。仙厓さんのコレクションを集めていた二代目が、仙厓さんの心を少しでも伝えたくてお菓子にいたしました。

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