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那の香(なのか)

那の香

いにしえの物語に思いを馳せる銘菓

今も福岡・博多の地に、那珂川・那の津などとしてその名を残すように「那」とは、博多の周辺にかつて存在した国の名です。石村萬盛堂の上級ブランド「萬年家」が、いにしえの博多の物語に思いを馳せる香りの銘菓に仕上げました。

那の香イメージ1

やさしい口どけに、心奪われる至高の逸品

ふわりと仕上げた独自の卵生地に、柑橘の蜜漬け果皮をほどよく散らした「那の香」は、和菓子職人がひとつひとつ7日間の時間をかけておつくりする、至高の逸品です。
口の中に入れるとほろっとほどける食感とやさしい甘さ、さわやかな柑橘の香りが広がります。

「田道間守」が最初に逗留したのは、那の国かもしれない

いにしえの時代、後漢の光武帝より「金印」を授けられた国ともいわる「那」の国。魏志倭人伝では、邪馬台国に行く途中の国です。
大陸の文化が、日本で最初に伝来した地ともなれば、菓子の祖といわれる田道間守(たじまもり)が、非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)つまり「橘」の実を常世の国(とこよのくに)から持ち帰ったとき、まず逗留したのがこの地かもしれないという想像もめぐります。
そんな、いにしえの物語に思いを馳せて「那の香」をおつくりしました。

  • 浦田農場イメージ1
  • 浦田農場イメージ2
  • 浦田農場イメージ3
※職人の手でひとつひとつお作りしております。 ご注文から[7〜9営業日]で発送いたします。何卒ご了承ください。

萬年家(はねや)

円相を饅頭に見立てて描いた書画

萬年家は福岡・博多で生まれた和菓子のブランドです。「石村萬盛堂」に今日まで大切に継がれてきた和菓子の確かな技術と、永く博多のまちの文化や歴史とともに商いをしてきたものとしての想いを込め、上質な博多の和菓子をお届けしております。

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